米テキサス州の民家で立てこもり、容疑者は投降
8月 18, 2020 18:17 Asia/Tokyo
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米テキサス州の民家で立てこもり、容疑者は投降
米テキサス州オースティン郊外シーダーパークの民家で男が家族を人質に取り立てこもっていた事件について、地元警察が17日、容疑者が投降して平和的に解決したと発表しました。
米CNNによりますと、警察はこの事件を起こしたジョセフ・ディショーン・テイラー容疑者(26)が殺傷武器を使った公務員への暴行と誘拐の疑いで逮捕され、地元の病院で診察を受けていることを発表しました。同容疑者はこの後、郡拘置所へ送られる予定になっています。
現場の民家からは16日午後、息子が暴れているという母親からの通報があり、出動した警官3人が銃で撃たれて負傷しました。警官らも銃で応戦しましたが、州警察の規定に従い、内部調査も進められています。
容疑者はこの後、母親ときょうだい2人を人質に取って家の中に立てこもりました。警察は、本人や人質らと接触を続けていました。その結果、きょうだいは16時間後の17日朝に解放され、続いて午前9時には容疑者が母親とともに家から出てきたということです。
警察は、現場ではしばらく検証作業が続く見通しで、事件の捜査は州公安当局が担当するとしています。
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