ロシア、「米が世界でのサイバー攻撃の大半を主導」
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ロシア連邦安全保障会議のカラモフ副書記は、安全情報分野で活動する国内外の企業の情報分析により、世界で発生しているサイバー攻撃の多くが米国内にある情報インフラを使って実施されていることが判明している、としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 25, 2020 20:40 Asia/Tokyo
  • ロシア、「米が世界でのサイバー攻撃の大半を主導」
    ロシア、「米が世界でのサイバー攻撃の大半を主導」

ロシア連邦安全保障会議のカラモフ副書記は、安全情報分野で活動する国内外の企業の情報分析により、世界で発生しているサイバー攻撃の多くが米国内にある情報インフラを使って実施されていることが判明している、としました。

ロシアのリアノ-ボスチ通信によりますと、カラモフ副書記は、「アメリカによる破壊行為の実施件数は世界最多である」と述べています。

また、「FBI米連邦警察の発表によれば、アメリカ国内では年間30万件のサイバー関連の犯罪が報告されており、様々な推測により、これらの犯罪は同国の経済に570億ドルから1090億ドルの損害をもたらしている」と語りました。

米国のサイバー軍(CYBERCOM)司令官は、ロシアに対する情報戦争の戦術の拡大や、今秋の米大統領選に対し予想される外国からの干渉という脅威への対抗準備を整えている、と発表しました。

アメリカは、これまでに何度も、2016年の同国大統領選挙に干渉したとしてロシアを非難していますが、ロシア側はこの疑惑を否定しています。

 

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