フランス大統領、「ヒズボッラーはレバノン国民の一部の代表」
9月 02, 2020 10:09 Asia/Tokyo
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レバノンを訪問したマクロン仏大統領
レバノン・ベイルートを訪問中のマクロン仏大統領は、「シーア派組織ヒズボッラーはレバノン国民の一部を代表している」と述べました。
レバノンのアルマヤディーンテレビによりますと、マクロン大統領は1日火曜、ベイルート港を視察する傍らで、「レバノンは共存、寛容、多元主義の模範」であると語り、「ヒズボッラーはレバノンの人々の一部の、かつ彼らによって選出された代表だ。ヒズボッラーと他の勢力の間にはパートナーシップが存在する」と述べました。
マクロン大統領は先月31日夜、レバノン入りしており、先月4日に起きたベイルート港の大規模爆発以降、2度目の訪問となります。
マクロン大統領は、今回の訪問でアウン大統領、「未来運動」党首で元首相のサアド・ハリーリ氏と個別に会談しました。
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