米大統領選バイデン候補が、アメリカでの社会的危機の高まりを批判
9月 08, 2020 09:36 Asia/Tokyo
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バイデン候補
今年11月に予定されているアメリカ大統領選のジョー・バイデン民主党候補が、同国における社会的危機の高まりや、同国オレゴン州ポートランドでの最近の騒乱を批判しました。
IRIB通信によりますと、バイデン候補は米アリゾナ州の地元テレビ局とのインタビューで、アメリカでの社会的危機の高まりや、ポートランド市での騒乱を批判するとともに、「トランプ現米大統領は、危機を高め、不和分裂を起こす以外に何もしていない」と語っています。
また、アメリカ社会に根強く残る人種差別への抗議を、米国民の権利だとし、抗議者の弾圧を目的とした警察の暴力を非難しました。
さらに、アメリカ国内で既に600万人以上が新型コロナウイルスに感染していることに言及し、トランプ政権によるコロナ対策の不徹底を非難するとともに、「現大統領は、何ら計画も出すこともなく、自らの職務遂行の怠慢から国民の意識をそらせる工作だけに熱中している」と述べています。
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