米中央軍、「アフガンでの米兵殺害にロシアは関与せず」
9月 16, 2020 17:10 Asia/Tokyo
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CENTCOMのマッケンジー司令官
西アジアに駐留するアメリカ中央軍(CENTCOM)が、アフガニスタンでの米兵殺害にロシアが関与していたとする報道を否定しました。
ファールス通信によりますと、ロシアがアフガニスタンの反体制組織タリバンに報奨金を支払って米兵の殺害を促していたとする、米ニューヨークタイムズ紙の主張から2ヵ月を経て、アメリカのテロリスト軍隊CENTCOMは、この主張の正当性を示す証拠は一切存在しないことを認めました。
CENTCOMのマッケンジー司令官は、米NBCニュースのインタビューで、ロシアに対するニューヨークタイムズ紙の主張を問われ、「この問題は証明されていない」と述べました。
ニューヨークタイムズ紙は2ヵ月前、ロシアの軍事情報機関が、タリバンの対米軍作戦を促すよう資金を支払っていると報道しました。一方、ロシア側はこの疑惑を強く否定しています。
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