パリ含めた仏都市で、コロナ感染防止のため夜間外出禁止令
10月 15, 2020 19:47 Asia/Tokyo
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フランスでの新型コロナウイルスの感染状況
フランスのマクロン大統領が、新型コロナウイルスの感染拡大阻止を目的に、首都パリを含めた国内の複数都市に今月17日から夜間外出禁止令を発動することを明らかにしました。
CNNによりますと、14日水曜に出されたこの外出禁止は午後9時から午前6時までとされ、対象となる都市はパリに加え、エクサンプロバンス、マルセイユ、グルノーブル、モンペリエ、トゥールーズ、サンテティエンヌ、リール、そしてリヨンとなっています。
マクロン大統領はまた、今回の外出禁止令の目的として、最も危険な感染経路となっている私的な接触の機会の削減を挙げました。
なお、違反者に対しては、初回は罰金135ユーロ(約1万6740円)を科し、再犯の場合は1500ユーロに罰金額を引き上げるとしています。
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