米主要500社の第3四半期、10.2%減益の見通し
11月 01, 2020 16:59 Asia/Tokyo
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米主要500社の第3四半期、10.2%減益の見通し
リフィニティブのプロプライエタリー・リサーチによると、米S&P総合500種指数採用企業の2020年第3・四半期利益は前年同期比10.2%減少する見通しです。
ロイター通信は、金融情報やリスク管理などのサービスを提供するリフィニティブのプロプライエタリー・リサーチによる米S&P総合500種指数採用企業の2020年第3・四半期利益は、 エネルギーセクターを除くと、利益は同6.0%減少すると見込まれるとしています。
これまでに第3・四半期決算を発表した319社のうち、利益がアナリスト予想を上回った企業の割合は86.2%で、長期平均は65.1%、過去4四半期の平均は73.2%となっています。
第3・四半期の売上高は前年同期比2.9%減少となる見通しで、エネルギーセクターを除けば0.2%の増収となる見込みです。
これまでに第3・四半期決算を発表した企業のうち、売上高がアナリスト予想を上回った企業の割合は80.3%で、長期平均は60.3%、過去4四半期の平均は61.2%となっています。
S&P500企業の今後4四半期(20年第4・四半期─21年第3・四半期)の予想株価収益率は20.9倍で、11月2日からの週は、S&P総合500種指数採用企業129社が四半期決算の発表を予定しています。
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