IAEA、同機関が希望するイラン国内での施設への査察実施を確認
11月 22, 2020 13:36 Asia/Tokyo
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IAEA国際原子力機関
IAEA国際原子力機関が最新の報告の中で、同機関が希望しているイラン国内での複数の施設への補完的査察が実施された、と発表しました。
イルナー通信によりますと、IAEAはこの報告にて、さらに、「IAEAは、追加議定書の枠内でイランの核活動に関する検証活動を継続する」としています。
また、実態調査においてイラン側がIAEA査察官に協力していることも確認されています。
イランとIAEAの大規模な協力にも拘らず、IAEAのグロッシ事務局長は18日水曜、西側諸国の圧力により再度、イランの核活動に関するさらなら透明化を求めました。
イランとIAEAは今年8月末、グロッシ事務局長の2日間のイラン訪問後、共同声明の中で、「イランは一部の問題の解決のため、自発的にIAEAが求めていた特定の2ヶ所への査察、及び実態調査を許可した」と発表しました。
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