国連、「世界で1億3000万人の人々が極貧の危険に遭遇」
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国連貿易開発会議(UNCTAD)のムキサ・キトゥイ事務局長は、新型コロナウイルスのパンデミック化により、世界で1億3000万人の人々が極度の貧困に遭遇している、として警告しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 23, 2020 17:19 Asia/Tokyo
  • ムキサ・キトゥイ事務局長
    ムキサ・キトゥイ事務局長

国連貿易開発会議(UNCTAD)のムキサ・キトゥイ事務局長は、新型コロナウイルスのパンデミック化により、世界で1億3000万人の人々が極度の貧困に遭遇している、として警告しました。

ファールス通信によりますと、キトゥイ事務局長は、「コロナの流行により、世界経済は甚大な打撃を受けており、この問題はすべての人々に深刻な結果をもたらすことになるだろう」としました。

また、「コロナウイルスが蔓延し始めて以来、世界全体で数百万件の雇用機会が失われ、また多数の人々の生活が危険に晒されている」と述べています。

 

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