イラン国会議長;「戦争管理において新たな局面が展開」
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イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長
ガーリーバーフ・イラン国会議長が、「戦争管理システムにおいて新たな局面が展開しており、その影響は目に見える形で現れるだろう」と語りました。
【ParsTodayイラン】モハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長は13日金曜、ネット上の自身の個人ページに投稿したメッセージにおいて「今朝から、1979年のイスラム革命に匹敵する蜂起となった『世界ゴッツの日(ラマザーン月最後の金曜に当たり、パレスチナ人との連帯をアピールする日)という国民的英雄伝と、勇敢なイラン国民たる聖兵士らの自己献身のおかげで、戦争管理システムに新たな1ページが開かれており、その影響は目に見える形で現れるだろう」と述べています。
イスラム教国イランの全国各地や他のイスラム諸国できょう13日、統一と敵対勢力打破を目的とした今年の「世界ゴッツの日」の行進が行われた中で、断食中のイラン国民が先日殉教した同国イスラム革命最高指導者アリー・ハーメネイー師および、多くの罪なきイラン国民の死を悼んでいることは特筆すべきものです。
敵たるアメリカとシオニストは、イスラム暦ラマザーン月23日にあたる13日金曜未明以降、イスラム革命の偉大なる創始者ホメイニー師の遺産を守ろうとする人々の行動を阻止しようと、首都テヘランの一部やイラン国内の他都市で残忍な攻撃を繰り返しました。しかし、いつものようにこの邪悪な陰謀も忠誠心と意識の高いイラン国民の勇敢かつ英雄的な行進参加によって阻止されています。
注目すべきは、「世界ゴッツの日」の大行進の実施日に合わせてシオニスト政権イスラエルの戦闘機がテヘラン上空を飛行し、標的を攻撃したことです。またこれらの攻撃の後、テヘラン各地で爆音が轟きました。

