米ワシントン州の反トランプ集会で、トランプ派が発砲
12月 06, 2020 19:15 Asia/Tokyo
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米ワシントン州の反トランプ集会
トランプ現米大統領の支持者らが、同国ワシントン州での反トランプ派の集会を襲撃し、発砲しました。
ロシアのニュース局・ロシアトゥデイによりますと、ワシントン州の中心都市オリンピアで5日土曜、トランプ派と反対派の双方による抗議集会において、トランプ派が木製の棒で反対派を襲撃し、さらに銃撃にも訴えたということです。
トランプ派はまた、反対派に殴打などの暴力行為を加えました。
ワシントン州議会前でのこれらの集会は、暴力と衝突に発展しています。
アメリカ各都市でトランプ支持派の集会が実施されている一方、先月3日の大統領選では民主党派のバイデン候補が、合計306人の選挙人を獲得し、232人の選挙人獲得にとどまったトランプ氏を破り当選しました。
しかし、トランプ陣営は選挙での敗北を認めておらず、国内の複数の週で選挙での不正・違反行為を理由とした訴訟を起こしていますが、これらの訴訟はいずれも棄却されています。
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