エスワティニ首相が、コロナ感染により死去
12月 14, 2020 16:44 Asia/Tokyo
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エスワティニのアンブロセ・ドラミニ首相
アフリカ南部・エスワティニの首相が、新型コロナウィルスへの感染により、入院先の南アフリカの病院で死去しました。
フランス通信によりますと、エスワティニ(旧名スワジランド)政府は声明を発表し、同国の首相の死亡を表明しました。
同国のアンブロセ・ドラミニ首相(52)は、コロナ検査で陽性と診断された二週間後の今月初旬、入院していました。
同国のマスク副首相は、このニュースの詳細には触れずに、ドラミニ首相が13日日曜午後、南アフリカにある病院で死去したことを明らかにしました。
彼は商人であり、2018年10月にエスワティニ首相に就任しました。
世界で新型コロナウイルスが蔓延して以来、総人口約114万人のエスワティニではこれまでに6768人が同ウイルスに感染し、これにより127人が死亡しています。
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