米国家情報長官が、大統領選における外国の干渉を主張
12月 17, 2020 18:58 Asia/Tokyo
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アメリカのラトクリフ国家情報長官
アメリカのラトクリフ国家情報長官が、先月実施された同国の大統領選において、外国の干渉があったという主張を支持しました。
ラトクリフ国家情報長官は、米CBSとのインタビューにおいて、中国、ロシア、イランといった外国が同国の大統領選に干渉したという主張を支持しました。
トランプ政権の関係者はこの数週間、全く証拠を提示しないままにこの外国干渉疑惑を繰り返し話題に上らせています。
イラン、ロシア、中国の政府関係者は、ホワイトハウスの主張は正しいものではないとして疑惑を否定しています。
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