新型肺炎
米市民が、モデルナ・ファイザー社製ワクチンに失望
1月 25, 2021 02:00 Asia/Tokyo
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ファイザー社製ワクチン
アメリカ製薬大手モデルナ、ファイザー両社が製造したコロナワクチン接種による犠牲者数の増加にともない、これらのワクチンによりコロナに勝てるというアメリカ市民の期待感が、より客観的さらには悲観的ななものに変わってきています。
米NBCニュースによりますと、モデルナ・ファイザー両社製のコロナワクチンがアメリカやそのほかの国に分配され、接種が行われた数日後、接種後の強い副作用や一部の死亡例に対する抗議件数が増加しています。
VAERS米ワクチン副作用報告システム(Vaccine Adverse Events Reporting System) に届出のあった報告によりますと、これまでに、アメリカでは、この両社のいずれかのワクチンの接種後に55人が死亡し、数百人に生死にかかわる重大な副反応が出ているということです。
アメリカのほか、そのほかの複数国でもこれまでにファイザー社製ワクチン接種による副反応の出た例が報告されています。
アメリカは現在、新型コロナウイルスの感染者数および、このウイルスによる死亡者数が世界最多となっています。
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