イギリス議会が、バーレーンでの人権侵害への英政府の沈黙を批判
2月 13, 2021 21:21 Asia/Tokyo
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イギリス議会
イギリス庶民院の議員らが、バーレーンでの連続的な人権侵害に対する英政府の沈黙を非難しました。
IRIB通信によりますと、イギリス庶民院の議員らは、文書を公開し、政府を批判すると共に、バーレーンでの民主団体や人権侵害の継続に懸念の意を表明しました。
この文書ではまた、「イギリス政府は、依然としてバーレーン政権を支持し、人権侵害における同政権の行動に真剣に反対していない」としています。
さらに、イギリス政府に対し、バーレーンへの武器輸出を停止するよう求めています。
イギリス政府は、バーレーン政権の主要な支持者であり、過去数年、国民の平和的な抗議を残忍に弾圧しているバーレーン政府関係者の人権侵害行為に対し沈黙を取っています。
バーレーンでは2011年2月14日以来、同国のハリーファ政権に対する国民の抗議運動が開始されています。
しかし、この期間中に同国では市民1万1000人以上が根拠の理由により逮捕され、また他多数の市民が国籍を剥奪されています。
バーレーン国民は、民主政権の樹立、差別廃止、公正や自由の確立をも求めています。
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