EU上級代表、「ロシア軍15万が、ウクライナ国境地帯に配備」
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ボレルEU外務・安全保障政策上級代表が、「およそ15万人のロシア軍がウクライナとの国境地帯に配備された」と主張し、「緊迫化の危険は完全に明らかだ」と語りました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
4月 20, 2021 15:32 Asia/Tokyo
  • ウクライナ国境地帯でのロシア軍
    ウクライナ国境地帯でのロシア軍

ボレルEU外務・安全保障政策上級代表が、「およそ15万人のロシア軍がウクライナとの国境地帯に配備された」と主張し、「緊迫化の危険は完全に明らかだ」と語りました。

ファールス通信によりますと、ボレル上級代表はEU外相会合に対するウクライナ外相の報告後、証拠のない主張の中で、「緊張の高まりという危険は完全にはっきりしている。15万人以上のロシア軍が、ウクライナとクリミア半島の国境地帯に集結されている」と述べています。

アメリカのある政府関係者も匿名で、「ウクライナ国境に配備されているロシア軍の正確な数は把握していないものの、それは数万人に及んでいる」と語りました。

ウクライナは先週、ロシアがウクライナとの国境周辺に軍隊を配備したとして非難するとともに、ロシアの支援を受ける分離主義者がウクライナ東部の停戦に組織的に違反していると主張しています。

ウクライナ政府は最近、アメリカから装甲車、無人機、対戦車ミサイルを含む数億ドル規模の軍事支援を受けており、これらをロシアとの国境近くに備蓄しています。

 

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