アメリカ人女性が、同国での女性の進歩を阻む障害の存在を批判
May 04, 2016 17:11 Asia/Tokyo
アメリカで行われた世論調査の結果、同国の女性が彼女たちの進歩を阻む障壁の存在を非難しました。
アメリカのハーバード大学による世論調査によりますと、アメリカ人女性の59%は自分たちの発展の前にある障壁を批判したということです。
この調査ではまた、回答者の72%が、もし、民主党のクリントン氏がアメリカの大統領選挙に勝利しなければ、女性たちにとってこうした障壁が新たに生じるだろうと考えているとされています。
また、32%はアメリカの次期大統領に対し、国家の防衛を期待し、31%は国家の発展を求めています。さらに、19%は資本主義に基づいた経済を支持し、18%は次期大統領に対し社会的権利を擁護するよう求めています。
この世論調査の結果、アメリカでは人権に関する主張に反して、女性や黒人に対する差別が、他国より激しいということが明らかになっています。
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