米の今年の銃撃事件による死者、すでに1万3000人超える
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アメリカの銃撃事件に関する情報を収集している非営利団体「GVAガン・バイオレンス・アーカイブ」の統計によりますと、同国では銃撃事件により、今年に入ってからすでに1万3000人以上が死亡しています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
4月 27, 2021 14:32 Asia/Tokyo

アメリカの銃撃事件に関する情報を収集している非営利団体「GVAガン・バイオレンス・アーカイブ」の統計によりますと、同国では銃撃事件により、今年に入ってからすでに1万3000人以上が死亡しています。

IRIB通信によりますと、アメリカでは今年に入ってから現時点までに、1万3610人が銃撃事件により死亡しています。このうち5954人は他者による殺人、7656人は拳銃自殺でした。また、同期間に負傷した人の累計数は1万726人となっています。

この統計はさらに、アメリカ国内で同期間に159件の銃乱射事件が起きたとしています。

アメリカ合衆国憲法修正第2条は、武器を所持する権利を公認しています。

同国で日常的に武器を所持する自由が認められていることから、全米各地での銃撃に関連した暴力の発生につながり、その多くは死亡者が出る殺害事件に発展しています。

しかし、米国では武器ロビーが非常に強力であるため、議会はこれまで武器の所持携帯を抑制する措置を取ろうとしてきませんでした。

 

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