一部国際機関が、各国へのコロナワクチンの公平な分配を要請
May 24, 2021 15:41 Asia/Tokyo
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コロナワクチン
一部の国際機関の関係者や宗教主導者らは、各国への新型コロナウイルスのワクチンの公平な分配を求めました。
イギリスのガーディアン紙が24日月曜、報じたところによりますと、これら機関の関係者や宗教指導者らは共同声明を出し、「国際社会は、世界での不公平の問題を審理し、最貧困層だけでなく、世界の全ての人々に希望をももたらす時期が来ている」としています。
また、「富裕国は、国益に沿って、自国の市民らに対しワクチン接種を行っているものの、貧困国や発展途上国でのワクチン接種について一切の計画を有していない」としています。
この声明には、WHO世界保健機関のテドロス事務局長、ユニセフのヘンリエッタ・フォア事務局長、赤十字国際委員会のマウラー総裁、国連のグランディ難民高等弁務官、ジャスティン・ポータル・ウェルビー(英語: Justin Portal Welby, 1956年1月6日 - )は、カンタベリー大主教などの要人が署名しています。
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