アメリカ軍司令官が道徳的腐敗を認める
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アメリカ海軍の司令官が、アジア駐留時代に賄賂を受け取ったり、性道徳に反する行為を行っていたことを認めました。
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1月 30, 2016 18:35 Asia/Tokyo
  • アメリカ軍司令官が道徳的腐敗を認める

アメリカ海軍の司令官が、アジア駐留時代に賄賂を受け取ったり、性道徳に反する行為を行っていたことを認めました。

タスニーム通信が29日金曜伝えたところによりますと、アメリカ海軍の司令官の一人は、日本駐留時代に、何度か売春婦と違法な関係を持ったことを認めました。

この司令官が認めるところによれば、この人物は2011年1月から2013年9月まで、アメリカ海軍の情報や計画をマレーシア人ビジネスマンに提供していたということです。

この司令官はカリフォルニア南部の裁判所で、収賄罪に問われていました。

さらに、日本駐留時代、マレーシア人ビジネスマン所有の企業の利益推進のために、アメリカ海軍での地位や権限を利用し、海軍の情報や計画を渡していたことを認めています。