ロシアが、上海協力機構へのイランの加盟受け入れを要請
7月 15, 2021 11:12 Asia/Tokyo
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上海協力機構
ロシアが、上海協力機構へのイランの加盟受け入れを求めています。
ファールス通信によりますと、ロシア代表団は14日水曜、タジキスタン・ドゥシャンベで開催された上海協力機構外相会合において、「ロシアとして、イランからのこの組織への加盟申請を承認するよう求めている」と表明しました。
これに先立ち、イラン駐在タジキスタン大使のNizamuddin Zahedi氏は、「イランの上海協力機構への正式加盟は、この組織の主要な計画の1つだ」と語っています。
上海協力機構は2001年、中国、ロシア、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタンの参加により、政治・経済、安全保障面での多国間協力アプローチにより結成され、現在は12カ国が加盟しています。
なお、イランは現在のところ、アフガニスタン、モンゴル、ベラルーシとともにこの組織のオブザーバー国となっています。
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