ロシアが、ベーリング海上で米軍機飛来を確認し監視
7月 15, 2021 15:23 Asia/Tokyo
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米軍機飛
ロシア東部軍管区の防空軍戦闘機MiG-31とSu-35が、ベーリング海水域で米空軍の地球規模攻撃軍団の戦略爆撃機В-52Нの監視を行いました。
ロシアのスプートニク通信によりますと、同国国防省関連機関のロシア連邦国家管理センターは、「2021年7月15日、ベーリング海中立水域の空域管理機関はロシア国境に接近する3機の空中ターゲットを発見した」と発表しました。
空中ターゲットの識別とロシア国境空域への侵犯を防止するため、MiG-31とSu-35が発進したということで、同センターはこれについて、「ロシア戦闘機の搭乗員は空中ターゲットが米空軍の地球規模攻撃軍団の戦略爆撃機В-52Нであることを確認しベーリング海水域で監視を行った」と説明しました。
報告によれば、米戦略的爆撃機が進路を変更しロシア国境から離れた後、ロシア機は航空基地に帰還し、ロシア国境への侵犯は認められなかったとしています。
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