米軍トップ・ミリー議長がコロナ感染
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新型コロナウイルスの新たな変異種・オミクロン株の感染者数がアメリカで大きく増えると同時に、米軍の最高位にあるマーク・ミリー統合参謀本部議長がコロナに感染しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
1月 18, 2022 11:37 Asia/Tokyo
  • 米軍の最高位にあるマーク・ミリー統合参謀本部議長
    米軍の最高位にあるマーク・ミリー統合参謀本部議長

新型コロナウイルスの新たな変異種・オミクロン株の感染者数がアメリカで大きく増えると同時に、米軍の最高位にあるマーク・ミリー統合参謀本部議長がコロナに感染しました。

イルナー通信によりますと、アメリカの情報筋は「ミリー議長は、ワクチン接種を完了していたのみならず、3回目の追加接種をも受けていたにもかかわらず、コロナ検査で陽性となった」としています。

ミリー議長はおよそ5日前にバイデン現大統領と会談していますが、現在は隔離中であり、テレワークを行うことになっています。

また、約2週間前にはオースティン国防長官がコロナに感染しており、米軍幹部の感染者は今回で2人目です。

アメリカ国内でのコロナ感染者数が異例の増加を示す中、同国のVivek Murthy軍医総監は国内でのオミクロン株の感染拡大に言及し、アメリカには今後厳しい試練が待ち受けているとして警告しました。

アメリカの新聞ニューヨークポストによりますと、米国公衆衛生局士官部隊長にあたる軍医総監の地位にあり、連邦政府の公衆衛生問題担当上級スポークスマンも兼ねるVivek Murthy氏は、「国内では日々コロナ感染者が増加しており、現在は1日あたりの全米の感染者数が80万人近くに及んでいる」と述べています。

 


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