米国務省報道官が、サウジの81人死刑執行を非難せず
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アメリカのバイデン民主党現政権が人権問題を優先実施事項に挙げていると主張している一方で、プライス米国務省報道官が、1日に81人を処刑した同盟国サウジアラビアに対する非難を差し控えました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
3月 15, 2022 20:07 Asia/Tokyo
  • プライス米国務省報道官
    プライス米国務省報道官

アメリカのバイデン民主党現政権が人権問題を優先実施事項に挙げていると主張している一方で、プライス米国務省報道官が、1日に81人を処刑した同盟国サウジアラビアに対する非難を差し控えました。

サウジアラビアで人権侵害が続けられる中、同国内務省は12日土曜、1日でシーア派教徒41人を含む81人の死刑を執行しました。

プライス報道官は現地時間14日月曜午後に行った記者会見で、12日に公表されたサウジアラビアでの81人の死刑執行について知っているかという質問に答えて、「私たちは、サウジ関係者に対して懸念をはっきり伝えた」と述べました。

また、これらの処刑後にサウジ関係者と連絡を取ったかという、ある記者からの質問に対しては、「時期についてはっきり言えないが、私たちはこの懸念を提起している」としています。

 


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