ウクライナ危機が続く中、ロシアが再び米ニューヨークにある国連本部の移転を求めました。
IRIB通信によりますと、ロシアはウクライナ危機が続く中で、ニューヨークからの国連本部移転を再度求めました。
ロシアは、「米国は、国連本部所在地としての合意に反して、ロシアや一部諸国の外交官らに多くの頭痛の種を作り出している」としました。
世界の制裁状況の情報を集めて掲載しているあるウェブサイトによれば、ロシアがウクライナでの軍事作戦を開始して以降、ロシアに対する西側の制裁は新たに2778件発動され、合計で5532件に達しました。
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