イギリス国防省は、ロシアがウクライナの民間人を攻撃したとの主張を提起しています。
イルナー通信によりますと、イギリス国防省は声明の中で、ロシアはウクライナ民間人への攻撃を継続しており、この攻撃はウクライナ東部ドンバス地域やマリウポリ、ミコライウを中心に行われ、これらの都市に対し巡航ミサイルが発射されている、としました。
現在、ウクライナ戦争が開始されてから6週間が経過しており、これまでに25ヶ国がウクライナに各種の兵器を送り込んでいます。
一方、ロシア側は、ウクライナの占領を狙っていない、と強調しています。
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