ドイツ政府が難民に差別的対応
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ドイツ政府は人権を謳うスローガンとは裏腹に、アフガン難民を追放し、かわりにウクライナ難民を受け入れようとしています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
4月 24, 2022 15:43 Asia/Tokyo
  • ドイツ政府が難民に差別的対応
    ドイツ政府が難民に差別的対応

ドイツ政府は人権を謳うスローガンとは裏腹に、アフガン難民を追放し、かわりにウクライナ難民を受け入れようとしています。

タスニーム通信によりますと、国連難民高等弁務官事務所の統計では、現在340万人ちかくのアフガン人が難民となっています。

この原因は、昨年8月にタリバンがアフガニスタンの政権を掌握したことだけではありません。同国への国際的な制裁、中でも重要なのが米国内のアフガニスタン資産が凍結されたことで、20年間の米軍統治下であらゆるインフラが破壊された同国の経済に、深刻な打撃を与えました。多くのアフガン国民はこのような状況下で、貧困や飢餓から逃れるためには、国外移住以外にとる術がなくなっています。

イランはアフガン難民が目指す主な目的地のひとつです。現在、300万~500万人のアフガン人が合法・非合法の形でイランに住んでいます。

 


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