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うぬぼれ屋のネズミ
4月 16, 2018 10:50昔々のお話です。ある日、若いネズミが、広い野原を通り過ぎていました。
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ことわざ:「さて、猫の首に鈴をかけに行くのは誰だろう?」
4月 16, 2018 10:30昔々のこと、今と同じように、猫はネズミの天敵でした。 ネズミたちは恰好の、猫の狩の対象だったのです。
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カラスの蛇退治
4月 15, 2018 15:45遠くの森の高い木の上に一羽のカラスが住んでいました。
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ことわざ:「肝心な時に閉じた目など、見えない方がまし」
4月 15, 2018 14:34あるところに美しい雄鶏が一羽、畑で暮らしていました。この雄鶏は美しい声の持ち主で、時折、その自慢の声を披露していました。誰もがこの雄鶏の声に聞きほれていました。ただし、一匹のずるがしこい狐を除いて。
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3匹の魚
4月 15, 2018 14:19ある湖に、3匹の美しくて大きな魚が住んでいました。
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ことわざ: 「苦労の痛みが分るのは、同じ体験をした人だけ」
4月 15, 2018 13:31昔々のこと。大きな町に一人の男が暮らしていました。
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ことわざ:「ハーンでもわかるほど塩辛い」
4月 12, 2018 16:12それほど遠くない昔、それぞれの村には村長がいて、その人は「ハーン」という称号で呼ばれていました。
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「種が見えて、罠が見えなかったのか?」
4月 01, 2018 15:30「種が見えて、罠が見えなかったのか?」
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ことわざ:「自分の座っている枝を切る人」
3月 18, 2018 17:33イランに残る数々の民話は、昔から世界中の人々の心をひきつけてきました。これらの民話はどれも、人生の教訓でありながら、同時にイランの歴史ある豊かな文化を物語るものでもあります。 イランの思想家や先人たちは、筆を執り、自らの知識を、散文や韻文といった形で未来の人々に残してきました。
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王様と二人の大臣
3月 18, 2018 15:47イランに残る数々の民話は、昔から世界中の人々の心をひきつけてきました。これらの民話はどれも、人生の教訓でありながら、同時にイランの歴史ある豊かな文化を物語るものでもあります。 イランの思想家や先人たちは、筆を執り、自らの知識を、散文や韻文といった形で未来の人々に残してきました。 この番組では、こうしたイランの民話をご紹介しながら、ことわざにも触れ、宗教や文化、学術分野の先人たちの教訓に満ちた言葉もご紹介いたします。