-
アメリカのイランに対する新たな制裁の可決、核合意の明らかな違反
7月 26, 2017 15:25アメリカ政府によるイランとロシアへの敵対政策が続く中、アメリカ下院は、25日火曜夜、イランとロシアに対する包括的な制裁案を、賛成419、反対3で可決しました。この法案は、イランとロシアへの制裁を目的に、アメリカ上院で可決されていた法案の修正案となっています。
-
アメリカの核合意の実施に向けた政治的な決意の必要性
7月 25, 2017 12:16「核合意は、アメリカとイランの二国間の合意ではなく、アメリカは、この合意が数カ国の合意であることを理解すべきだ」 ザリーフ外相は、24日月曜に発表されたアメリカの新聞、ニューヨークタイムズのインタビューで、アメリカは、核合意をほとんど守っていないとしました。
-
週刊イラン
7月 25, 2017 10:55この1週間に起こった主な出来事です。 核合意後、アメリカはイランに対して常に敵対的な行動を取ってきました。 イランのザリーフ外務大臣が、国連経済社会理事会の会合に出席するため、アメリカ・ニューヨークを訪問しました。 イランとシリアの合同会議が開催されました。 核合意共同委員会の第8回会合が、オーストリアの首都ウィーンで開催されました。
-
イスラエルのパレスチナ人に対する陰謀、イランの懸念と警告
7月 24, 2017 12:37パレスチナはこの数日、再び、シオニストの挑発的な行為の舞台になっています。イラクやシリア、ISISやテロとの戦いに関する多くの報道の中で、パレスチナ問題への注目が薄れているかもしれません。しかし、アクサーモスクでの最近の一連の出来事は、再び、パレスチナ問題がイスラム世界の最も重要な問題であることを示しました。
-
日本とインドの原子力協定の発効
7月 23, 2017 13:29日本とインドの原子力協定が発効しました。この協定により、日本は平和利用を目的とした核エネルギーの技術をインドに輸出することになります。
-
核合意におけるアメリカの取り決め違反
7月 22, 2017 14:34オーストリア・ウィーンで、第8回核合意合同委員会が開催されました。今回の会合でも、前回と同じように、すべての締結国による核合意の完全な履行が強調され、終了しました。
-
テロの支援国、アメリカ
7月 20, 2017 14:12アメリカ国務省が、テロ支援国に関する報告を発表し、議会に提出しました。この報告の中には、テロを支援する国や組織、それらの国や組織に対する制裁が述べられています。
-
アメリカによるイランへの制裁政策の継続
7月 19, 2017 12:31制裁は、アメリカのイランに対する敵対政策のキーワードになっています。アメリカの一部の議員や政府関係者は、制裁が、イランに圧力をかける上で最良の選択肢だと考えています。アメリカ財務省は、18日火曜、このようなアプローチの中で、イランのミサイル計画への関与など、さまざまな理由により、18個人・団体を制裁のリストに加えました。イラン外務省は、この行為を非難すると共に、「イランも対抗措置として、アメリカの複数の個人や団体に制裁を行使する」としました。アメリカ財務省は5月17日にも、イランのミサイル計画への関与を理由に、イランや中国の7個人・団体に制裁を行使していました。この問題について、IRIBフーイー解説員は次のように語っています。
-
週刊イラン
7月 18, 2017 16:01この1週間にイランで起こった主な出来事です。 イランの政府高官が、イラクの政府と国民、宗教権威に向け、モスルがISISの占領から完全に解放されたことに祝辞を送りました。 国際警察によるテロとの戦いをテーマにしたワークショップの国際会合が開催されました。 テヘランで、「砂塵の問題と解決策」に関する最初の国際会議が開催されました。 オマーンの政府関係者がテヘランを訪問しました。また、イランとロシアが、核合意とアメリカの約束不履行について話し合いを行いました。 イランのザリーフ外務大臣が、イランと6カ国の核合意から2周年にあたり、アメリカがこの合意を遵守する必要性を強調しました。
-
安倍首相の支持率低下
7月 18, 2017 13:04共同通信社が実施した全国電話世論調査の結果、安倍内閣の支持率がさらに下落し、2012年以来最低の数字になりました。この調査では、7月の安倍内閣の支持率が、前の月と比べて9.1%下落し、35.8%と過去最低の水準となっています。