中国の王毅外相が、欧米による西アジア地域への介入の停止を求めました。
イルナー通信によりますと、中国の王毅外相は15日金曜、シリアのメクダド外相とのオンライン会談で、多国間主義の必要性について強調し、「中国は、安全保障の発展や問題解決のため西アジアの人々を断固として支持する」と述べました。
王毅外相はまた、パレスチナを西アジアの主要問題とし、「中国は、パレスチナ問題が国際議題の主要課題に復帰することを望んでいる」と述べました。
今回の王毅外相の発言は、バイデン米大統領の西アジアおよびイスラエル訪問と同時期になされました。
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