中国が、米による対イラン制裁の継続を批判
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中国外務省の華 春瑩(か しゅんえい)報道官は、アメリカによる対イラン制裁の継続を批判し、この制裁の解除を求めました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 09, 2020 12:19 Asia/Tokyo
  • 華 春瑩報道官
    華 春瑩報道官

中国外務省の華 春瑩(か しゅんえい)報道官は、アメリカによる対イラン制裁の継続を批判し、この制裁の解除を求めました。

イルナー通信によりますと、華 春瑩報道官は8日月曜、北京での定例記者会見において、アメリカによる一方的な核合意離脱や対イラン制裁継続を批判すると共に、核合意の維持と実行を強調しました。

また、「アメリカは自らの誤った行動をやめ、外交努力のための下地を整えるべきだ」と語りました。

アメリカのトランプ大統領は2018年5月、核合意内の自国の責務に違反する形で、この国際合意からの離脱と、停止されていた核関連の対イラン制裁の復活を宣言しました。

トランプ大統領のこの行動は、アメリカ国内および、国際レベルの大きな非難を受けています。

 

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