ミャンマーのヒスイ鉱山で地滑り、死亡者が166人に
7月 04, 2020 11:09 Asia/Tokyo
ミャンマーの当局らが、2日木曜にミャンマー北部カチン州パカンのヒスイ鉱山で地すべりが発生し、これによる死亡者数は166人に達したことを明らかにしました。
ファールス通信によりますと、ミャンマー消防当局は、ヒスイ鉱山で発生した地すべりで、新たに4人の遺体が泥の中から発見されたとし、この事故の死亡者が166人になったと発表しました。
ミャンマーは世界最大のヒスイの産地であり、また、中国はその最大の買い手に上げられています。
ミャンマー北部カチン州パカンのヒスイ鉱山の付近で、鉱山廃棄物を積み上げていた山が、水が溜まって池のようになっていたところに崩れ落ち、それによる泥の波が採掘労働者を飲み込んだということです。
天然資源のヒスイは高価な宝石の一つで、主に装飾品として使用されます。
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