日韓団体が、歴史問題解決を促す共同宣言を発表
8月 12, 2020 15:19 Asia/Tokyo
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日韓団体が、歴史問題解決を促す共同宣言を発表
日本と韓国の市民団体や宗教団体が結成した「日韓和解と平和プラットフォーム」は12日水曜、韓国での今月15日の光復節を前にソウルで記者懇談会を開き、両国の歴史認識問題の解決と連携を促す共同宣言文を発表しました。
韓国ヨンハプ通信によりますと、日韓和解と平和プラットフォームは、「韓国政府が掲げる朝鮮半島平和プロセスと日本の平和憲法の維持に向けて努力すべきであり、東アジアの非核地帯化、アジア太平洋地域の平和の共同ビジョンを模索すべきだ」と主張しました。
日韓和解と平和プラットフォームは、日本キリスト教協議会(NCCJ)、ピースボート 、日本カトリック正義と平和協議会など日本の16団体と韓国キリスト教教会協議会(NCCK)や円仏教、慰安婦被害者を支援する「正義連」など韓国の16団体が結成し、先月2日に発足しました。
共同宣言文には日韓の歴史問題について指摘するとともに、日本政府に対し韓国最高裁が現日本製鉄に賠償を命じた判決の履行、慰安婦被害者への謝罪と賠償などを促す内容が盛り込まれました。
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