アフガニスタン、世界最大の麻薬生産国 
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米軍駐留に伴い、アフガニスタンは世界最大の麻薬生産国となっています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 22, 2020 17:43 Asia/Tokyo
  • アフガニスタンは米軍駐留のもとで、世界最大の麻薬生産国となっている
    アフガニスタンは米軍駐留のもとで、世界最大の麻薬生産国となっている

米軍駐留に伴い、アフガニスタンは世界最大の麻薬生産国となっています。

アフガニスタンのアーワー通信によりますと、同国の反体制派組織タリバンのムジャヒド報道官は、「19年間におよぶ米軍のアフガン駐留によって、毎年わが国は世界最大の麻薬生産国として発表されている」と語りました。

また、拘束されているタリバンのメンバーはアフガンでの麻薬の取引や輸送に全く関与していない、としています。

同国ガニ大統領は、もし、政府の刑務所に拘束中のタリバンのメンバーが釈放されれば、米英の市場に莫大な量の麻薬が流出するだろうと述べていました。

アメリカとその同盟国は2001年、テロ対策や治安確保を口実にアフガニスタンに侵攻しました。しかし、現在に至るまで、同国の情勢不安、テロ、麻薬生産は一向に改善されていません。

 

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