中国が、米国による半導体大手の禁輸検討報道に強く反発 「あからさまないじめ」
9月 07, 2020 16:09 Asia/Tokyo
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中国と米国の国旗
中国外務省報道官は7日月曜、アメリカによる中国半導体大手の禁輸検討報道について言及し、米政府は中国企業に対し「あからさまないじめ」をしていると非難しました。
米トランプ政権が中国の半導体受託生産(ファウンドリー)大手、中芯国際集成電路製造(SMIC)を事実上の禁輸リストである「エンティティー・リスト」に加えるかどうか検討しているとされる問題で、中国外務省の趙立堅報道官は7日の会見で、米政府は中国企業に対し「あからさまないじめ」をしていると指摘し、外国企業への抑圧を止めるよう求めました。
ロイター通信は4日、米国防総省高官の話として、トランプ政権がSMICを禁輸リスクに加えるか検討していると伝えていました。
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