アフガン和解評議会議長が、外国軍の駐留を批判
9月 12, 2020 20:03 Asia/Tokyo
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アブドラ・アブドラ議長
アフガニスタン国家和解高等評議会のアブドラ・アブドラ議長が、外国軍のアフガン駐留を批判しました。
タスニーム通信によりますと、アブドラ議長はカタール・ドーハにおけるアフガン反体制組織タリバンとのアフガン人同士による協議の開始式典において、「わが国での和平確立により、もはやわが国には外国軍の駐留は必要なくなる」と述べました。
また、アフガニスタンでの和平の条件を整えることを強調し、「わが国で続く破壊的な戦争において勝者は誰もいない。アフガン危機の解決には国民の意思にそった政治的な方法しか道はない」と強調しました。
そして、地域諸国や地域外諸国に対し、アフガンでの和平成立を支援、協力するよう求めました。
アフガニスタンの政府側と反体制組織タリバンとの和平交渉は、12日土曜から開始されています。
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