中国共産党系新聞の編集長が、アメリカに警告
9月 26, 2020 11:11 Asia/Tokyo
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中国共産党系新聞の編集長が米国に警告「台湾に米軍が入りこむことは、米中間の戦争に繋がる」
中国共産党機関紙・人民日報系の英字紙グローバルタイムズの胡錫進(フー・シーチン)編集長が、台湾への米軍駐留の可能性をめぐり、アメリカに警告しました。
胡編集長は、米軍事専門誌ミリタリーレビューに掲載されたコラムに反応し、「台湾に米軍が入りこむことは、米中間の戦争に繋がるだろう」と述べました。
ミリタリーレビュー誌の記事では、米海軍のウォーカー・ミルズ(Walker D. Mills)司令官が、「東アジアの力の均衡は中国に有利な方向へ変わりつつある。米国はこれに対峙するため、台湾へ軍を派遣しなくてはならない」との見解を表明しています。
アメリカは、常に台湾問題に干渉し財政・軍事面で支援することで、台湾を反中国に向かうよう仕向けています。
中国政府は「台湾は自国領土の一部」としており、そのためには力に訴える可能性もあると警告しています。
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