中国で6000人がブルセラ症に
11月 07, 2020 15:39 Asia/Tokyo
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ブルセラ症
中国の都市で、6000人の人々が人獣共通感染症のひとつブルセラ症(別名マルタ熱)になったことが分かりました。
イルナー通信によりますと、中国北部甘粛省の蘭州市当局は6日金曜、「一年以上前にある薬品製造工場からブルセラ属の細菌が漏れ出し、検査の結果、6200人がこの菌に感染していたことが分かった」と発表しました。
この工場では、家畜向けのブルセラ症ワクチンを生産していました。
人間がこの細菌に感染すると、発熱や関節の痛みといった症状に見舞われます。
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