北朝鮮が、金正日氏の軍最高司令官推戴日に際し国防を強調
12月 24, 2020 17:50 Asia/Tokyo
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北朝鮮が、金正日氏の軍最高司令官推戴日に際し国防を強調
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は故金正日総書記の朝鮮人民軍最高司令官への推戴から29年となる24日木曜、国防力の重要性を訴える記事を掲載しました。
韓国ヨンハプ通信によりますと、労働新聞は、「軍隊を無敵の強軍に育てた」と金総書記の業績をたたえました。また、「強兵がいてこそ強国がある」とし、「軍隊が弱ければ百年の強国も瞬時に崩壊しかねず、軍隊が強ければ小国であっても強国の威容をとどろかせられるというのは歴史が教える真理だ」と、国防力の重要性を強調しました。
北朝鮮は今年10月に平壌で開いた党創建75周年を祝う軍事パレードで、複数の弾頭を搭載して米本土も攻撃可能と推定される新型の大陸間弾道ミサイルと潜水艦発射弾道ミサイルを公開し、国防力を誇示しました。
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