パキスタン国防生産相が、米の一方的な対イラン制裁を批判
12月 28, 2020 12:05 Asia/Tokyo
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パキスタンのズバイダ・ジャラル・カーン国防生産相
パキスタンのズバイダ・ジャラル・カーン国防生産相が、アメリカの一方的な対イラン制裁を、明白な人権関連法への違反だとしました。
イルナー通信によりますと、カーン国防生産相は27日日曜に行った演説で、「新型コロナウイルスが感染拡大する中での米国の一方的で横暴な対イラン制裁は、まさに人権の原則に反する行為である」と述べました。
そして、このアメリカの横暴な制裁に対するイラン国民の抵抗を称賛し、「イランの発展と進歩の流れは、制裁にも拘わらず続いている」としました。
また、経済、国境、防衛分野におけるイラン・パキスタン関係の拡大の必要性を強調しました。
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