読売新聞ソウル支局記者、警官への唾吐き事件で控訴審でも罰金刑
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公務執行妨害罪で在宅起訴された、韓国・ソウル駐在の読売新聞男性記者が、控訴審でも、罰金600万ウォン(約56万円)の罰金刑を言い渡されました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
2月 02, 2021 18:41 Asia/Tokyo
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公務執行妨害罪で在宅起訴された、韓国・ソウル駐在の読売新聞男性記者が、控訴審でも、罰金600万ウォン(約56万円)の罰金刑を言い渡されました。

韓国・ヨンハプ通信がソウルから報じたところによりますと、泥酔状態で警察官に唾を吐いたなどとして、公務執行妨害罪で在宅起訴されていた読売新聞ソウル支局の男性記者の控訴審で、ソウル中央地裁は2日火曜、被告に罰金600万ウォン(約56万円)の支払いを命じた一審判決を支持し、検察側の控訴を棄却しています。

地裁は、今回の判決の理由として「原審の量刑が合理的な範囲を逸脱するほど軽く、不当だとはみられない」と表明しました。

この男性記者は昨年7月14日未明、ソウル市内の自宅マンション前で泥酔状態で騒ぎ、通報を受けて駆け付けた警察官に唾を吐くなどし現行犯逮捕されていました。

なお、読売新聞は同年10月、紙面上にてこの記者を出勤停止15日の懲戒処分としたことを明らかにしています。

 

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