中国製ワクチンの供給、4300万回分に
2月 23, 2021 11:11 Asia/Tokyo
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中国製コロナワクチン
中国国有製薬大手の中国医薬集団(シノファーム)が、これまでに新型コロナウイルスワクチン4300万回分を国内外に供給しています。
イルナー通信によりますと、中国初の新型コロナウイルスワクチンを開発したシノファーム社は、このうち4300万回分が国内に、残りは海外に供給されたとしています。
中国の国薬控股股分有限公司(シノファーム・グループ)に属するシノファーム社は、これまでにイラク、パキスタン、モロッコなどで認可を受けています。
同社は不活性化させたウイルスを用いて、ジフテリア、B型肝炎、急性灰白髄炎(ポリオ)、百日咳、破傷風などを防ぐワクチンを製造しています。
中国の専門家らは、同国で開発されたワクチンは世界の人々から歓迎を受けたと主張しています。
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