韓国団体、米大学教授の「慰安婦は売春婦」とした論文に反論
2月 24, 2021 20:07 Asia/Tokyo
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韓国団体、米大学教授の「慰安婦は売春婦」とした論文に反論
米ハーバード大ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授が論文で旧日本軍の慰安婦は「売春婦」だと主張し、物議を醸していることに関し、韓国の市民団体が「被害者の証言」が最も重要な証拠だと改めて強調しました。
韓国のヨンハプ通信によりますと、元慰安婦を支援する韓国市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)のハン・ギョンヒ事務総長は、ソウルの日本大使館前で開催した慰安婦問題解決を求める定例の「水曜集会」で、この論文を巡り「30年にわたり積み上げられた証言があり、被害者たちは生きている」とし、慰安婦問題は「人権の問題」だと述べました。
そして、「反省していない加害者・日本の論理が、その影響力によって広がっている状況だ」とも指摘しました。
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