中・イの包括的協力文書の調印が今後の両国関係全般の模範に
3月 29, 2021 20:56 Asia/Tokyo
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中国外務省の趙 立堅報道官
中国外務省の趙 立堅報道官が、同国とイランによる包括的協力文書への調印を、両国の今後の関係の全般的な模範だとしました。
イルナー通信によりますと、趙 立堅報道官は29日月曜、記者団に対し、中国とイランによる包括的協力計画文書への調印に反応し、「このプログラムの主題は、経済、人文科学、その他の分野における両国間の協力の可能性を利用し、長期的な協力の展望とルートを計画することである」と語っています。
また、「特定の契約または指標はこのプログラムの対象外であり、第三者は対象外である」と述べました。
多数回の協議の結果、イランのザリーフ外相と中国の王毅外相は、今月27日にテヘランにて、両国間の包括的協力のための25カ年計画文書に署名しました。
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