韓国慰安婦団体の「水曜集会」、コロナ対策で1人デモ
7月 12, 2021 19:50 Asia/Tokyo
-
韓国慰安婦団体
旧日本軍によるいわゆる従軍慰安婦問題の被害者を支援する韓国の団体は12日月曜、新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、14日に1500回目を迎える定例の「水曜集会」を1人デモで行うと発表しました。
韓国・聯合ニュースによりますと、水曜集会は、慰安婦問題の解決を求めて毎週水曜にソウルの日本大使館前で開催されています。
集会を主催する団体「正義記憶連帯」は14日の集会について、政府の新型コロナ対策指針に従い、1人デモで行うとし、集会の様子は動画投稿サイト「ユーチューブ」でライブ配信されると説明しました。
韓国政府は首都圏(ソウル市、京畿道、仁川市)での感染拡大の勢いを抑えるため、同地域の感染防止策「社会的距離の確保」のレベルを12日から最高の第4段階に引き上げました。第4段階では1人デモ以外の集会や行事が全面禁止されます。
正義記憶連帯は当初、1500回目の水曜集会で記念パフォーマンスを行い、展示物などを設置する予定だったが、社会的距離確保のレベル引き上げを受け、規模を大幅に縮小しました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ