米軍無人偵察機が、朝鮮半島上空を飛行
9月 06, 2021 13:01 Asia/Tokyo
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米軍無人偵察機
アメリカ軍の無人偵察機が、またもや朝鮮半島上空を飛行しました。
韓国・ヨンハプ通信が6日月曜、報じたところによりますと、アメリカ軍の無人偵察機グローバルホークが、韓国と北朝鮮を分ける軍事境界線の上空を飛行したということです。
グローバルホークは高性能を持つ無人機で、航続距離は3000kmにもおよび、地上にある直径30センチの物体を捉えることが可能です。
今回の米軍の無人偵察機の飛行は、北朝鮮の首都平壌に多数の北朝鮮軍関係者が集結した後に実施されました。
このことは、北朝鮮が今月9日の朝鮮労働党政権の発足記念日関連の一連の行事の開催に向けて準備中であることを物語っています。
北朝鮮は、韓国での米軍の駐留および演習が地域の緊張を助長するものだとして非難するとともに、米国に対し常に地域からの撤退とこの種の演習演習の中止を求めてきました。
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