イランが、世界で産油量増加率が最も多い国に
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イランが2021年に、世界の産油国の上位10カ国のうち、産油量増加率の最も高い国となったことが明らかになりました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 23, 2022 16:24 Asia/Tokyo
  • イラン産油
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イランが2021年に、世界の産油国の上位10カ国のうち、産油量増加率の最も高い国となったことが明らかになりました。

アメリカ発行の経済誌フォーブスは記事の中で、イランは2021年に日量320万バレルの石油を生産し、産油量では世界第7位だったとしました。

この報道によれば、同年の世界の総産油量の4.1%をイランが占めていました。

2020年には世界は史上最も少ない石油消費量を記録し、消費が増加の一途を辿っていた9年間の後に、新型コロナウイルスの大流行により、世界の石油需要が9%減少しました。

また、2021年の世界最大の石油消費国は、1日当たり1870万バレルの石油を使用したアメリカだとしています。

次いで消費量の多かったのは中国の1540万バレルで、同国は世界第2の石油消費国となりました。

フォーブスの記事ではさらに、2021年にはアメリカ、サウジアラビア、イラク、アラブ首長国連邦、ブラジル、クウェートといった6大産油国の石油生産量は減少した一方で、イランは16.1%の増産率を記録し、この点で世界の産油国中の首位となりました。

 


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