テヘラン金曜礼拝、「イエメンでの女性や子供の殺害は、集団殺戮の明らかな事例」
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10日に行われたテヘラン金曜礼拝で、モヴァッヘディケルマーニー師が説教を行い、「イエメンでの女性や子供の殺害は、集団殺戮の明らかな例だ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 10, 2016 15:16 Asia/Tokyo
  • テヘラン金曜礼拝、「イエメンでの女性や子供の殺害は、集団殺戮の明らかな事例」

10日に行われたテヘラン金曜礼拝で、モヴァッヘディケルマーニー師が説教を行い、「イエメンでの女性や子供の殺害は、集団殺戮の明らかな例だ」と語りました。

モヴァッヘディケルマーニー師は、「サウジアラビアのイエメンの人々に対する犯罪と地域のテロへの支援は、シオニストと覇権主義者の目的に沿って行われている」と述べました。

また、「サウジアラビアは、地域のテログループへの後方・財政支援により、全力で、アメリカとシオニスト政権イスラエルの地域政策を実現しようとしている」と強調しました。

さらに、さまざまな分野におけるイランの発展に触れ、「立法、司法、行政の三権の関係者は、協力と調整により、国家の問題を解決するとともに、イランの成長と発展のために歩みを進めるべきだ」と語りました。

モヴァッヘディケルマーニー師は、「停滞の解消、インフレ抑制、汚職や不正への対策、密輸への真剣な対策、社会、特に若者たちの宗教的な文化への真剣な注目は、抵抗経済によって実現される」と強調しました。

また、イランの国民と体制責任者に対し、敵に欺かれないよう警告し、政治、経済、文化の分野でのイランに対するアメリカの陰謀に対して賢明さを保つよう呼びかけました。