イラン国防相、地域でのテロ対策継続を強調
6月 10, 2016 16:56 Asia/Tokyo
イランのデフガーン国防軍需大臣が、「イランは断固たるテロ対策を政策に据えている」と語りました。
IRIB通信によりますと、デフガーン大臣は、10日金曜、テヘランで、イラン・ロシア・シリアの国防相3者協議の傍らでシリアのフレイジ国防大臣と会談し、「イランはシリアの合法政府の要請に基づいて、テロ対策におけるシリアの政府と国民への支持を自らの義務と見なしている」と述べました。
さらに、「イランはテロの犠牲国を支援し、軍事顧問、救援、その他のシリア人への人道支援など全面的な協力の提示を継続することを決意している」と強調し、「この措置は地域における平和、安定、治安の確立に向けたものだ」としました。
一方のフレイジ大臣も、この会談で、アメリカ、トルコ、一部のペルシャ湾願書国がテロを支援していることに触れ、「シリア国民との同胞関係を主張している人々は、テログループを支援することで、シリア国民に対して最悪の犯罪を行っている」としました。
また、「シリアの政府と軍は、友好国の支援を受けながら、シリアをテロリストやその支持者の犯罪から救い出すことを決めている」としました。
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