イラン・中国友好協会、「イ・中首脳らの電話会談は両国関係に2倍の重要性あり」
7月 31, 2022 11:38 Asia/Tokyo
イランと中国の友好協会が、「イランと中国の大統領らの電話会談は両国関係のプロセスにおいて2倍の重要性がある」としました。
イランのライースィー大統領と中国の習近平国家主席は、1時間に渡る電話会談を行い、地域・国際情勢変化を検討し、両国の協力のさらなる強化を強調しました。
イラン・中国友好協会のボルージェルディー会長は30日土曜、イルナー通信のインタビューで、この電話会談について、「両国の大統領らによる今回の協議は、特に地域や世界の現状に注目すると、2倍の重要性を帯びている」としました。
また、「現状において中国やロシアのような国々の可能性を利用するというイランの特別な見解、及び予定されているSCO上海協力機構へのイランの加盟に注目し、今回の電話会談は非常に特別な重要性を有している」と語りました。
さらに、「今回の電話会談で、双方はまた、イランと中国の25ヵ年協力文書についても話し合いを行った」としました。
中国の各国営メディアも、習国家首席はイラン大統領との電話会談において、「イランとの関係に対する中国の見解は戦略的なものであり、わが国は両国間の包括的かつ戦略的な協力に向けた必要な措置を講じる意向がある」と強調した、と報じています。
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